こどもミュージアム★アート+こども英会話+デザイン工房★レポ

2日目は、低・中学年コース。
こども英会話+アート(水墨画)+デザイン工房(自由没頭型)
3密を避けるため1.2年生と、3.4年生の2チームに分かれて実施しました。
まずこども英会話
今回初めて講師を務めたのは、アメリカ国籍のマイケル先生(左)と、生まれも育ちも在住も野々市市の英会話講師のZUMA先生(松田先生)。2人は25歳の同い年でプライベートでもとても仲良し!
マイケル先生は高校のALTとして、ZUMA先生は子ども英会話の講師の経験もあり、語学を教えるプロのコラボでした。
今回は、グローバル要素を注入ということで、子ども達に英語という語学に触れることはもちろんのこと、アメリカのことを知り、日本との違いを知り、改めて自分たちが日本人であることに気づくようなプログラムにできたらなぁと相談させていただいておりました。
クイズを交えて、楽しい時間はあっという間に終了。途中、英語を使って自己紹介と夏休みの思い出などについて英語で話しました。アート時間では、日本の「うちわ」にアメリカと日本の国旗をオリジナルで描きどれ一つとして同じものがないお気に入りのうちわを持って最後はダンスで盛り上がり終了〜
マイケル先生とZUMA先生から、「子ども達のクリエイティブな発想や、可能性を目の当たりにして感動した、これからも野々市市の子ども達のためにできることがあったら貢献したい!」と熱いメッセージをいただいております♡ 嬉しいです。
次は、アート(水墨画)。大宮先生は、ベテラン中の大ベテラン!墨汁を扱うということもあって、少し心配していたのですが、始まる前の説明が素晴らしく、子ども達もちゃんとそのルールは守っていました。
白黒の濃淡と太さの変化だけで絵を描くというのは、シンプルがゆえに難しい。何を描いたらいいのかイメージが湧かない子もいたようですが、ちょっと紙に筆を置くと、じわじわ、ぼわぼわ、と想像と違う「にじみ」がでてきます。そこから発想を得て、筆が進んだり、先生のサンプルからもインスピレーションを得たり。
想像と、ちょっと違う!その新しい発見が面白い! 文字を書く子がいたり、真っ黒に濃淡をつけて塗りつぶす子もいたり。
30秒ほどの集合は、密ですか?笑
お許しください。あまりにも可愛かったので、掲載しちゃいます!
最後は、デザイン工房。
工場からの廃材(エア材)と様々な材料を使って、好きなものを創作していい時間です。特に講義ではなく、必要な時にプロのデザイナーがサポートします。
ずっと講義が続くと子ども達も疲れちゃうので「自由あそび」という時間をこどもミュージアムでは1つ意図的に組み込んであります。
あまりみたことのない素材に大興奮の子ども達。すごい勢いでイメージが湧き創造が進む子もいれば、ゆっくりと素材を触り、スタッフに説明を聞きながらマイペースに仕上げる子。いろいろです♡
それぞれ、自分のペースで、大好きな時間を過ごせていたのではと思います♬
こうした没頭・熱中型は、時間がいつも足りません。もっともっと好きだけ想像をカタチにする時間をつくってあげたいと思い、次回、引き続き企画することになりそうです!お楽しみに〜